【12月第2週】ロアッソ熊本の河原創選手がJ1のサガン鳥栖に移籍

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 2022年12月第2週の熊本では、サッカーJ2のロアッソ熊本が、キャプテンを務めた河原創選手がJ1のサガン鳥栖に移籍すると発表しました。韓国の格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空が、熊本─ソウル線の運航を2023年1月5日から再開すると発表しました。

ロアッソ熊本の河原創選手がJ1のサガン鳥栖に移籍

 サッカー、J2のロアッソ熊本は、キャプテンを務めた河原創選手がJ1のサガン鳥栖に移籍すると発表しました。

サッカー選手

 山鹿市出身で24歳の河原選手は、福岡大学から、おととしロアッソに入団しました。ことしはキャプテンを務め、J2のリーグ戦で42試合に出場、中盤の選手の1人として、チームのJ1参入プレーオフ出場に大きく貢献しました。(2022年12月6日 NHK)

熊本乳児院で乳幼児に「顔面偏差値低い」 市が心理的虐待と認定

 熊本市の乳児院で、女性職員が乳幼児に対して「顔面偏差値低いよね」などの発言をしたとして、市から心理的虐待と認定されたことがわかりました。

陰口

 乳児院によりますと、令和元年から去年にかけて、40代の女性職員が乳幼児に対し「顔面偏差値低いよね」とか「おデブだね」といった趣旨の発言をしたということです。去年11月に情報提供を受けた熊本市が調査を進めた結果、これらの発言について、市がことし3月、心理的虐待と認定し、施設に対し再発防止を求める改善勧告を出しました。(2022年12月7日 NHK)

熊本ーソウル線、1月5日再開 2年10カ月ぶり国際線復活

 韓国の格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空が、熊本─ソウル線の運航を2023年1月5日から再開すると発表しました。

飛行機

 ティーウェイ航空のソウル線は、運休前は週4往復だったが、再開後は週3往復となる見通し。同社の広報担当者は「新型コロナが落ち着き、日本と韓国の間の旅行需要が期待できる」としている。県は、エアソウルともソウル線の復便に向けて協議中。チャイナエアラインとは高雄線の復便と台北線の新規誘致、香港エクスプレスとは香港線の復便に関して意見交換を続けている。(2022年12月7日付 熊本日日新聞)


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