植木ICと熊本ICの間に

九州自動車道の北熊本スマートインターチェンジ(IC)が計画通り2019年3月の完成する見込みです。

IC整備は11年度、事業がスタートしましたが、用地買収が難航して、完成予定時期が当初の16年3月から3年延長されました。熊本市の用地取得が今年秋には完了する見通しになったそうです。

北熊本ICの地図

スマートIC「北熊本」来春完成へ 用地取得、今秋にも完了(熊本日日新聞)

九州自動車道の北熊本スマートインターチェンジ(IC)=熊本市北区植木町、改寄町=の整備計画で、同市が進める用地取得が今年秋には完了する見通しであることが1日、分かった。計画通り2019年3月の完成を目指す。

スマートインターチェンジとは

国の高速道路利便増進事業として2004年度から設置に向けた取り組みが始まりました。大別してSA・PA接続型(バス停含む)と本線直結型があります。ETC専用となっています。

熊本県内では、2014年3月に宇城・氷川が、2017年7月に城南2か所が完成しています。また、2019年度の完成に向け、人吉市浪床町で建設が進んでいます。


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