【10月第5週】観光列車「SL人吉」 再来年運行終了へ ロアッソ、J1参入プレイオフ2回戦へ

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 2022年第5週の熊本では、JR九州の観光列車「SL人吉」が、機関車の老朽化などを理由に再来年3月ごろをめどに運行を終了することが発表されました。サッカーJ1の参入プレーオフ1回戦が30日行われ、ロアッソ熊本は大分トリニータと引き分けでしたが、2回戦進出を決めました。

観光列車「SL人吉」 機関車老朽化などで再来年運行終了へ

 JR九州の観光列車「SL人吉」が、機関車の老朽化などを理由に再来年3月ごろをめどに運行を終了することになりました。

SL

 ことしで完成から100年となる「SL人吉」をけん引する蒸気機関車は、昭和50年にいったん廃車となりましたが、昭和63年に熊本駅と宮地駅の間を走る「SLあそBOY」として復活し、多くの観光客から親しまれてきました。そして平成21年からは、「SL人吉」として熊本駅と人吉駅の間で運行されていましたが、おととし7月の豪雨でJR肥薩線が被災し、一部区間で不通が続いているため現在は、鳥栖駅と熊本駅の間で運行されています。(2022年10月24日 NHK)

アマゾン、熊本市の配送拠点を公開 翌日配送など拡大

 インターネット通販大手のアマゾンジャパンが27日、熊本市南区の流通団地に9月14日に開設した自社配送拠点を公開しました。県内では初の設置で、九州では福岡県内の2カ所に続き3カ所目です。翌日配送や置き配などが拡大するそうです。

倉庫

 配送拠点「熊本南デリバリーステーション」は鉄骨平屋で延べ床面積約3600平方メートル。既存の倉庫を賃借した。佐賀県鳥栖市などにある大型の物流拠点から発送された荷物を仕分けして、配送先に届ける中継拠点となる。配送エリアは熊本市、宇土市、上益城郡、菊池郡、合志市。700万点以上の商品の翌日配送が可能になるとしている。(2022年10月28日付 k熊本日日新聞)

ロアッソ熊本 大分と引き分け 2回戦進出を決める

 サッカーJ1の参入プレーオフ1回戦が30日行われ、ロアッソ熊本は大分トリニータと引き分けでしたが、2回戦進出を決めました。ロアッソはJ2のリーグ戦で4位となり、J1の参入プレーオフに進みました。2回戦は来月6日に行われ、ロアッソはホームでモンテディオ山形と対戦します。この試合に勝つか引き分けだと、J1の16位のチームと昇格をかけた決定戦に進みます。

サッカー選手


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