熊本駅のホームが狭くて落ちそう?

先日の熊本日日新聞で、熊本駅の高架化したホームが狭く、ラッシュ時などに「狭くて落ちそうだ」という声があがっているとのニュースが出ていました。

Twitterなどでも、かなり反響があったようです。

熊本駅のホーム

ラッシュ時の乗り場を変更との案内が

熊日の報道が直接関係あるのか分かりませんが、熊本駅に平日のラッシュ時の乗り場を変更するとの案内が出ていました。

ホーム変更案内

時刻変更拡大

どのように乗り場が変わるのかというと

JRの表を見ただけではイメージがわかないので、比較表をつくってみました。青字が変更前、赤字が変更後です。

変更前の乗り場の運用は次の通りです。

1番のりば
(切り欠き)
2番のりば
(切り欠き)
3番のりば 4番のりば
(切り欠き)
5番のりば
(切り欠き)
6番のりば
7:24
(肥後大津)
7:21
(三角)
7:29
(有佐)
7:34
(肥後大津)
7:31
(鳥栖)
7:39
(人吉)
 7:48
(肥後大津)
 7:42
(八代)
 7:40
(植木)
 8:00
(光の森)
8:06
(三角)
8:01
(八代)
8:01
(鳥栖)

JRの表をもとに変更後の乗り場の運用をまとめると、次のようになります。

1番のりば
(切り欠き)
2番のりば
(切り欠き)
3番のりば 4番のりば
(切り欠き)
5番のりば
(切り欠き)
6番のりば
7:29
(有佐)
7:21
(三角)
 7:24
(肥後大津)
7:34
(肥後大津)
 7:31
(鳥栖)
7:39
(人吉)
 7:42
(八代)
7:48
(肥後大津)
 7:40
(植木)
 8:00
(光の森)
  8:01
(八代)
 8:01
(鳥栖)
 8:06
(三角)

変更のポイントは

1 7時半ごろの白川口側の島の、肥後大津行きと有佐行きの1番と3番の入れ替え

2 8時ごろの新幹線口側の島の、三角行きを2番のりばから5番のりばへ移動

のようです。

2の方は、分かりやすいのですが、1の変更によってどのようなメリットがあるのかは、よく分かりません。現場の混雑や人の流れを見る必要がありそうです。

乗車客と降車客の交錯を防ぐため

熊本日日新聞も、乗り場の変更は混雑緩和が目的と報じました。乗り場変更の目的は、乗車する客と降車する客が交錯しないことなどに配慮したということです。

JR九州は混雑緩和につながるかどうか検証するそうで、2列に並び、列が長くならないようにしてほしいと呼び掛けています。


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