紅葉まだ間に合う 熊本県内のスポット紹介

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今年は立冬をすぎても暖かい日が続いていますね。ただ、最近は春や秋が短くて夏と冬の境目が短いような気がします。すぐに寒い冬がやってくるのかも。その前にきれいな紅葉を楽しみましょう。

紅葉

阿蘇・根子岳で見頃

阿蘇五岳の一つである根子岳(1433メートル、熊本県高森町)で、紅葉がピークを迎えました。のこぎり歯のような岩がそびえ立つ山肌が、鮮やかな赤や黄色に彩られています。

草原や火山荒原に覆われた阿蘇五岳の中で、根子岳は唯一広葉樹が生育していて、標高の高い場所を中心に広葉樹林が連なっています。

マゼノ渓谷 南小国町で一般開放

南小国町中原のマゼノ渓谷の紅葉が見頃を迎えています。一般開放は18日まで。

筑後川の源流域にあるマゼノ渓谷は、牧野内にあるため一般の人は立ち入れませんでしたが、管理する間瀬野[まぜの]牧野共有組合が駐車場や遊歩道を整備して、紅葉の時季に合わせて一般開放しています。

入場は午前8時~午後5時。入場料は200円(小中学生は100円)。

「紅葉祭」の五家荘も

八代市泉町の五家荘地区が、紅葉の季節を迎えています。例年よりも1週間ほど早く、見頃は20日前後までだそです。

国道445号沿いの梅の木轟(とどろ)公園では、高さ55メートルのつり橋から眺める紅葉が絶景です。見上げる山肌から眼下の渓流まで赤や黄に色づいています。

蘇陽峡では10、11日に「もみじ祭り」

山都町の蘇陽峡で紅葉がピークを迎え、イロハモミジやケヤキ、ミズキなどが渓谷を色鮮やかに染めている。10、11の両日は蘇陽峡を見下ろす長崎鼻展望台周辺で、もみじ祭りが開かれる。

蘇陽峡は南外輪山の南東にあるU字型の渓谷で、五ケ瀬川がつくり出した深さ120~150メートルの谷が約14キロ続く。「九州のグランドキャニオン」と呼ばれており、落葉樹を中心とした渓谷の紅葉は名物となっている。

熊本城

旧細川形部邸前のもみじを12月上旬ごろまでライトアップ予定です。三の丸駐車場(有料)が近いです。

立田自然公園の泰勝寺跡

細川家の菩提寺「泰勝寺」の跡地です。池の周りに植えられたもみじがきれいです。

水前寺成趣園(水前寺公園)

日本庭園が美しい、水前寺公園です。社務所前にもみじがあります。

川走川渓谷

阿蘇郡高森町の国道325号に架かる、高さ120メートルの奥阿蘇大橋から紅葉を見下ろせます。360度のパのマラマが絶景です。

立神峡里地公園

八代郡氷川町の立神峡の遊歩道沿いのもみじを鑑賞できます。

人吉城跡

人吉城跡の石垣ともみじのコントラストがきれいです。

球磨川沿い

球磨郡球磨村の国道219号沿線のもみじが楽しめます。


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