熊本県内の主なニュースまとめ ~ 2023年12月

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2023年12月の熊本県内では、熊本県知事の蒲島氏の次期県知事選への不出馬表明や熊本市役所の立て替え候補地の話題、阿蘇くまもと空港の新施設に初の店舗がオープンしたことなどがニュースとなりました。

蒲島知事、来年知事選に不出馬の意向表明

熊本県知事の蒲島郁夫氏が、4期目を終える決断を下されました。

来年3月の知事選には出馬しないことを表明。これにより、16年ぶりに新たな知事が選ばれることが確実となりました。

蒲島知事 来年3月の知事選に立候補せず 県議会で表明

熊本県政史上、最も長い4期目を務めている蒲島知事は、来年3月に行われる次の県知事選挙に立候補しないことを表明しました。
来年の県知事選挙は16年ぶりに新しい知事を選ぶ選挙になります。

(一部省略)

蒲島知事は熊本県山鹿市出身の76歳。

東京大学の教授などをへて、2008年の県知事選挙で初当選し、現在、熊本県政史上最も長い4期目を務めています。

これまでの記者会見などで「迷っている。熟慮している」と繰り返し述べていたことから、現職知事の進退が注目されていました。

来年の熊本県知事選挙は3月7日告示、3月24日投票の日程で行われることが決まっています。

現職が立候補しないことで16年ぶりに新しい知事を選ぶ選挙になりますが、これまでのところ立候補を明らかにしている候補者は出ていません。

NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2023年12月6日公開)

阿蘇神社の楼門が熊本地震被災から完全復旧し、完成を祝う式典が開催

熊本地震で被災した阿蘇神社の「楼門」が7年の歳月をかけて完全復旧され、完成を祝う式典が7日に行われました。

「くぐり初め」の神事も行われ、地震以来、およそ7年8か月ぶりに楼門を通ることができるように。

神社関係者は地元への感謝の意を述べられました。

熊本地震で被災 阿蘇神社の「楼門」復旧 完成祝う式典

熊本地震で被災した阿蘇市の阿蘇神社で、国の重要文化財に指定され、神社のシンボルになっている「楼門」の完成を祝う式典が7日行われました。

7年前の熊本地震で、阿蘇市の阿蘇神社は国の重要文化財に指定され、神社のシンボルとなっている「楼門」が倒壊するなど大きな被害を受け、復旧工事が続いてきました。

工事は今月初めに終わり、7日、楼門の前では神社や工事の関係者などおよそ300人が参列して、完成を祝う式典が行われました。

地元の人たちも見守る中、神職が工事の完了を「祭神」に報告し、楼門をおはらいしました。

(一部省略)

NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2023年12月7日公開)

熊本市役所建て替え、白川公園を候補地から除外

熊本市は市役所本庁舎の建て替えをめぐり、白川公園を候補地から外し、今の市役所に近い市中心部の4エリアで新庁舎の整備が検討する案を示しました。

市のアンケートでは、災害拠点としての機能が最も求められています。

熊本市役所建て替え候補地 白川公園を除外4エリアで整備検討

熊本市役所の本庁舎の建て替えをめぐり、市は白川公園を候補地から外す一方、今の市役所に近い市中心部の4つのエリアで整備を検討する案を示しました。

1981年に建設された熊本市役所の本庁舎をめぐっては、災害対応や財政面などの観点から大規模改修ではなく建て替えの方針を市が示しています。

(一部省略)

白川公園を外す理由として、市は、民間企業による市場調査を行った結果、公園前の国道の交通量が多く交通整理に課題があることや市電の電停から距離があり、利便性が悪いことなどが分かったためとしています。

19日の特別委員会では6400人あまりの市民に対して市が実施したアンケート結果も示され、新たな本庁舎に求めるものを複数回答可で尋ねたところ災害拠点としての機能が最も多く68%、次いで、公共交通機関などによるアクセスがいいことが63.6%でした。

(一部省略)

NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2023年12月19日公開)

熊本空港新施設に初の店舗オープン

熊本空港のターミナルビル隣の新施設に初めての店舗が22日にオープンしました。

地元食材を活かしたメニューが提供され、利用客から好評を博しています。

施設全体は来年秋に全面開業する予定で、地元の食文化が発信される拠点となることが期待されています。

熊本空港新ターミナルビル隣の施設に初の店舗開業

熊本空港のターミナルビルの隣に建てられた施設に、22日、初めての店がオープンしました。

熊本空港のターミナルビルの隣に建てられた施設は、1階部分が延べ床面積およそ2000平方メートルで、飲食店など8区画が整備されます。

22日は、このうちの1区画で、沖縄で食べられるポークたまごおにぎりを販売する店がオープンし、空港の利用客がさっそく列を作って購入していました。

(一部省略)

この施設の1階では、今後もテナントの準備ができ次第、飲食店などが営業を始める予定です。

ことし3月に新しいターミナルビルがオープンした熊本空港では、このほか、広場や観光交流のための施設の整備も進められていて来年秋に全面開業する予定です。

NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2023年12月22日公開)


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共同執筆者ぐう

投稿者プロフィール

WEBライティングやサイト制作の仕事を中心に活動。
ブログ『ぐうの日々もろもろ』を運営。

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