【5月末から6月第1週】熊本市中心街に「熊本屋台村」がオープン「女子小学生を誘拐」と菊池市に予告メール

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 2022年6月第1週の熊本では、菊池市に、市内の児童を誘拐すると予告するメールが届く騒ぎがありました。球磨焼酎や熊本の名物を楽しめる「熊本屋台村」が、熊本市中央区城東町の旧西日本シティ銀行跡地に3日オープンしました。

「女子小学生を誘拐」と菊池市に予告メール

 熊本県菊池市に、市内の児童を誘拐すると予告するメールが届きました。これを受けて、市教委は児童を保護者に引き渡して一緒に下校してもらうよう、市内の小学校に通知しました。

偽メール

 市教委によると、メールは29日午後9時10分、市のホームページの問い合わせフォームに届いた。日本人男性を名乗り、「6月1日に市内の下校中の女子小学生を誘拐する」と書き込んでいた。菊池署は威力業務妨害などの疑いで捜査。パトロールも強化している。(2022年6月1日付 熊本日日新聞)

 広島市や山梨県北杜市などにも同様の予告メールが29日夜届いているそうです。いたずらだとしても、かなり悪質です。犯人を突き止めて2度とこのようなことをさせないようにして欲しいものです。

高校部活の丸刈り強要でうつ 熊本地裁が損害賠償訴えを棄却

 5年前の4月、県立済々黌高校に入学直後だった男性が、上級生から屋上で校歌を叫んで歌うよう指導されたり、部活動で強制的に丸刈りにさせられたりしたことでうつ状態となり、不登校になって転学を余儀なくされたとして、県に損害賠償を求める訴えを起こしていました。熊本地方裁判所が30日、訴えを退ける判決を言い渡しました。丸坊主

 判決で熊本地方裁判所の中辻雄一朗裁判長は校歌の指導について「目的は生徒の団結力や愛校心を高めることにあり、緊張感をもって集中的に練習できる場を設けることは有益で、指導が安全に行われるよう教員も見守っていた」などと指摘しました。また、丸刈りについては「体験入部の段階から部員の間で自主的に丸刈りにしようという合意があることは知っていたものであり、みずから上級生に依頼していて意思に反して強制的にされたということはできない」と指摘しました。(2022年5月30日 NHK)

熊本市中心街に「熊本屋台村」がオープン

 球磨焼酎や熊本の名物を楽しめる「熊本屋台村」が、熊本市中央区城東町の旧西日本シティ銀行跡地に3日オープンしました。18店舗の飲食店が軒を連ねています。

 こんな、電車通り沿いの街のど真ん中にこんな場所が整備されているとは知りませんでした。観光客にも人気のスポットになりそうです。

屋台

  屋台村には熊本特産の馬刺しの店舗のほか、焼き鳥や天ぷらそれにイタリアンなどさまざまな料理が楽しめるようになっています。また、27種類の球磨焼酎を100円で飲むことができる焼酎の自動販売機も設置されています。屋台村は、3日から今月5日まで正午から夜11時まで、それ以降は夜11時半まで営業するということです。(2022年6月3日 NHK)


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