熊本大医学部が「献体」の受け付けを停止 希望増え遺骨返還に3年以上に

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熊本大医学部の解剖学実習用の「献体」希望を受け付ける熊本白菊会が、新規入会を停止していることが分かりました。希望者が増え、解剖後の遺骨返還が遅くなることなどが理由だそうです。

遺体の提供を受けてから解剖し、遺骨を返還するまでに3年を超える見通しとなったためということです。

熊本大医学部の解剖学実習室

熊本大医学部の解剖学実習室。29台ある解剖実習台では、医学部の2年生が4人1組で献体を解剖し、人体の構造と仕組みを学ぶ=熊本市中央区

 

熊本大医学部「献体」受け付け停止 希望増え遺骨返還に時間(熊本日日新聞)

熊本大医学部(熊本市中央区)の解剖学実習用の「献体」希望を受け付ける熊本白菊会(江富聡会長)が、新規入会を停止していることが18日分かった。希望者が増え、解剖後の遺骨返還が遅くなることなどが理由だ。同会は「帰りを待つ遺族の気持ちを第一に考え、やむを得ず停止した」としている。


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