熊本市動植物園のホッキョクグマ「マルル」の片手投げがすごい! 飼育期間2020年1月まで延長

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熊本地震で被災した熊本市動植物園が12月22日、2年8ヶ月ぶりに全面開園しました。

動植物園入口

器用に片手で投げる姿に注目

その中でも、人気者のホッキョクグマの「マルル」が、プラスチックの容器を場外に飛び出すほど巧みに放り投げるという情報を知り、実際に見てきました。ホッキョクグマのエリアは、正門から入ってすぐ左側あたりです。

マルル看板

観客に当たらないように設置されたという防護ネット。

防護ネット

マルルとご対面です。

マルル

しばらく観察していると、プラスチックのボールやおもちゃを口でくわえたり、両手でもてあそんでいます。そのうち、ボールを右手で持ち上げて観客席や壁の方に放り投げました!

何度か投げるシーンを目撃することができました。そのたびに観客から歓声があがります。これは熊本市動植物園の見どころの一つになりそうでした。

飼育期間が2020年1月22日まで1年延長

札幌市円山動物園から期限付きで預かっているマルルの飼育期間が1年延長され、来年1月22日までになりました。

マルルは円山動物園生まれ。母親に子離れさせ、次の繁殖を促すために、2014年3月に熊本へ来ました。双子のきょうだい「ポロロ」も徳島市のとくしま動物園に預けられている。円山動物園の獣舎スペースが狭いことから、いずれも延長が決まりました。


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