上天草市の交流施設「ミオ・カミーノ」が2019年10月に開業

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熊本県上天草市が、松島町の前島で建設中の「観光交流活性化施設」の愛称が「ミオ・カミーノ天草」(mio camino AMAKUSA)に決まりました。

この施設は上天草市の観光情報発信拠点として、10月12日に開業しました。

7月13日には、松島町の合津港近くの空きビルを改装して滞在型宿泊施設「シークルーズハウス・ナビオ」もオープンします。

フードコートやボルダリング施設も

発表によると、観光情報の案内カウンターをはじめ、地元食材を活かしたメニューが楽しめるカフェ・フードコートや、地元由来のおみやげが買える物販コーナー、屋内でボルダリングなどのアクティビティが体験できるプレイゾーンほか、屋外にはバーベキューのスペースも有する2つの広場を完備するそうです。電動アシスト自転車のレンタルや、シーカヤック体験などを受け付けます。

おそらく、以前国民宿舎があった跡地ではないかと思います。

最近、世界遺産崎津集落に注目が集まっていますが、熊本市内などから距離が遠いため、気合いが必要です。その点上天草市は天草の入口にあって、日帰り感覚で気軽に行けるのが良いですね。

愛称は市と同企業体が選定。「ミオ・カミーノ」はスペイン語で「私の道」という意味で、前島を中心に天草でそれぞれの楽しみを見つけてほしいとの願いを込めたという。鉄骨平屋1200平方メートルの建屋と6500平方メートルの広場や駐車場を備え、観光案内や地元産品の販売、屋外でのバーベキューなど、飲食物の提供を計画している。(2019年7月12日付 熊本日日新聞)

前島

以前、前島を訪れた時に撮影。奥に見えているのがシードーナツ。

空きビルを改装した「シークルーズハウス・ナビオ」も近くに

イルカウオッチングなどを手掛けるシークルーズが、松島町の合津港近くの空きビルを改装して滞在型宿泊施設シークルーズハウス・ナビオ」を2019年7月13日にオープンします。

素泊まり専用で、キッチンなどを備えた4室。定員は1~7人。

約1キロ離れた同社のフロントで受け付けや支払いをし、食事は地元の飲食店を利用したり、宿泊者が食材を購入して調理したりする。料金は変動するが1人当たり1泊8千円程度。天草全域の観光旅行の拠点や、お盆・正月の帰省時の利用を想定している。(2019年7月11日付熊本日日新聞)


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