八代市立病院、18年度末に廃止へ 外来は現地譲渡に

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熊本県八代市の市立病院が、2018年度末に廃止される見通しになりました。八代郡市の4つの公的医療機関を対象に一般病床(66床)を再編移転し、外来機能は現地で事業譲渡します。

移転先の病院は、熊本労災病院、熊本総合病院、同市医師会立病院、八代北部地域医療センターで、これから病床の引き受け数や外来機能の譲渡先などについて、具体的な協議に入ります。

八代市立病院

八代市立病院=2012年4月撮影

八代市立病院、18年度末に廃止へ 外来は現地譲渡に(熊本日日新聞)

熊本県八代市の中村博生市長は4日、市立病院について、八代郡市の四つの公的医療機関を対象に一般病床(66床)の再編移転と外来機能の現地での事業譲渡を行い、2018年度末に廃止すると明らかにした。市議会一般質問で答えた。


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