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2025年11月の熊本県内では、くま川鉄道湯前駅に複合施設の新装オープンや、熊本市内の公共交通のタッチ決済割引キャンペーン実施、阿蘇地方で発生した震度5強の地震、熊本市電の全国交通系ICカード継続利用決定などがニュースとなりました。
くま川鉄道湯前駅に複合施設が新装オープン、交流拠点として地域活性化へ

湯前町は、くま川鉄道湯前駅に隣接する複合施設をリニューアルオープンしました。5年前の熊本豪雨で被災した鉄道の全線運転再開に向け、にぎわいの交流拠点として整備されたものです。
新たに鉄骨造りの全天候型イベントスペースや更衣室、トイレを備えた施設が完成し、落成式では地元中学生による吹奏楽演奏や園児たちのダンスが披露されました。
イベントスペースは子どもたちが自由に遊べる場としても活用される予定です。
くま川鉄道湯前駅 隣接の複合施設 リニューアルオープン
くま川鉄道の湯前駅に隣接する複合施設に全天候型のイベントスペースなどが新たに整備され、リニューアルオープンしました。
この複合施設は、5年前の熊本豪雨で被災したくま川鉄道の全線での運転再開に向けてにぎわいの交流拠点にしようと、湯前町がリニューアルオープンさせました。
(一部省略)
今回、新たに整備されたのは、鉄骨造りの全天候型のイベントスペースや、更衣室とトイレを備えた施設です。
このうちイベントスペースでは、ふだん子どもたちが自由に遊ぶこともできるということです。
(一部省略)
NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2025年11月1日公開)
熊本市内の公共交通でタッチ決済割引キャンペーン、渋滞緩和と利便性向上へ

12月1日から31日まで、熊本市内を通る路線バスや市電でタッチ決済を利用すると運賃が2割引になるキャンペーンが実施されます。対象は九州産交バスや熊本市電など主要路線で、平日朝の一部時間帯を除き割引が適用されます。
現在13%にとどまるタッチ決済の利用率を向上させ、スムーズな乗り降りを実現するとともに、公共交通機関の利用促進により熊本市中心部の交通渋滞緩和を目指します。
熊本市内の路線バス・電車 タッチ決済利用なら運賃2割引へ
来月、熊本市内を通る路線バスや電車をタッチ決済で利用すると、平日朝の時間帯を除いて運賃が2割引になるキャンペーンが行われることになりました。
発表によりますと、キャンペーンは▼九州産交バス、▼産交バス、▼熊本都市バス、▼熊本バス、▼熊本電鉄の一部を除く熊本市内を通る路線と▼熊本市電の全線で行われます。
来月1日から31日まで、対象の路線をクレジットカードなどのタッチ決済で利用すると、平日の午前7時半から8時半に降りた場合を除いて運賃が2割引になります。
(一部省略)
公共交通機関の利用を後押しすることで、熊本市中心部の交通渋滞の緩和につなげるほか、現在13%にとどまっているタッチ決済の利用率を上げて、よりスムーズな乗り降りを実現したいとしています。
(一部省略)
NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2025年11月20日公開)
熊本県阿蘇地方で震度5強の地震、けが人なしも落石などの被害

11月25日午後6時1分頃、熊本県阿蘇地方を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生しました。産山村で震度5強、阿蘇市と大分県竹田市で震度5弱を観測しました。
産山村では県道に落石があり走行中の車が衝突しましたが、けが人の報告はありませんでした。ホテルや飲食店では食器が落ちるなどの被害が出ましたが、人的被害は確認されていません。
各自治体は引き続き被害状況の確認を進めています。
熊本 阿蘇地方で震度5強
25日午後6時1分ごろ地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
震源地は熊本県阿蘇地方で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.7と推定されます。(一部省略)
これまでのところけが人の情報はなく、通行止めにしたうえで今後、撤去作業を行われる見通しです。
このほか、午後7時時点でけが人や建物の被害に関する情報は確認されていないということです。(一部省略)
NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2025年11月25日公開)
熊本市電で全国交通系ICカード継続利用決定、市民要望に応え方針転換

熊本市の大西市長は、来年春以降も熊本市電で全国交通系ICカードの利用を継続すると表明しました。決済機器の更新費用が当初想定より低く抑えられたことと、市民からの継続要望が多かったことが理由です。
昨年11月に県内のバス事業者などが費用負担を理由に利用を廃止しましたが、市電では利用者の半数近くが同カードを使用しており反対の声が相次いでいました。
市は来年春の議会で更新費用約1億5千万円の予算案を計上する予定です。
熊本市電 全国交通系ICカードの利用継続へ 大西市長が表明
熊本市の大西市長は、熊本市電で継続利用できるかどうかが焦点となっていた、全国交通系ICカードについて、来年春以降も利用を継続することを明らかにしました。
機器の更新にかかる費用が当初の想定を下回ったことや、利用継続を求める声が多く寄せられたことを理由にあげています。(一部省略)
全国交通系ICカードをめぐっては、決済機器の更新費用が高額となることなどから、去年11月に熊本市とその周辺を走る路線バスと熊本電鉄が利用を廃止しました。
熊本市電について、大西市長は、来年4月に利用廃止の方針を明らかにしましたが、市民などから反対の声が相次いだため、国の状況などを見極めながら検討する考えを示し、その対応が焦点となっていました。
(一部省略)
熊本市は、来年春の定例議会で決済機器の更新費用として、1億5000万円程度の予算案を計上することにしています。
(一部省略)
NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2025年11月28日公開)
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