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2025年8月の熊本県内では、火の国まつりの開催や原爆投下80年、人吉の「焼酎館」の一部オープン、長崎書店に導入された無人書店システム、大韓航空の毎日就航などがニュースとなりました。
熱狂の夏夜!4800人が踊る火の国まつり
8月2日に行われた熊本市の「火の国まつり」では、メインイベントの「おてもやん総おどり」に55団体・約4800人が参加しました。
参加者は「おてもやん」や「サンバおてもやん」に合わせて電車通りを練り歩き、カラフルな衣装で街を彩りました。沿道の観客も手拍子で参加し、会場は熱気に包まれました。
参加者からは「暑くて大変だけど楽しさが勝つ」「みんなで踊るのが楽しい」などの声が聞かれ、熊本の夏の風物詩として多くの人々に愛され続けていることが分かります。
熊本の夏を彩る「火の国まつり」で「おてもやん総おどり」
熊本市の夏を彩る「火の国まつり」のメインイベント、「おてもやん総おどり」が2日行われ、およそ4800人の踊り手が市の中心部を埋め尽くしました。
(一部省略)
カラフルなはっぴや浴衣、手作りの衣装などを身にまとった参加者は、熊本の民謡「おてもやん」や、それをサンバ調にアレンジした「サンバおてもやん」にあわせて踊りながら電車通りを練り歩きました。
沿道には大勢の観客も訪れ、写真に収めたり、手拍子をしながら踊りを見守り、会場は熱気に包まれました。
(一部省略)
NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2025年8月4日公開)
原爆投下80年 被爆4世が平和への誓い新たに
広島への原爆投下から80年を迎えた8月6日、熊本市で開催された慰霊式では約800人が参加し、今年初めて被爆4世の高校生が平和への誓いを述べました。
協議会会長の緒方美保さんは「核なき世界を次世代とともに目指す」と挨拶し、その孫で被爆4世の藤山はんなさん(16歳)が「80年間活動を続けた被爆者の思いを受け継ぎ、平和への声を上げ続けます」と力強く誓いました。
被爆者から4世代にわたって平和への願いが継承されていることを示す貴重な機会となりました。
広島に原爆投下80年 熊本の慰霊式で被爆4世が平和への誓い
広島に原爆が投下されて6日で80年です。
広島や長崎で被爆し県内で亡くなった人たちを追悼する慰霊式が熊本市で開かれ、ことし初めて被爆者のひ孫にあたる被爆4世の高校生が平和への誓いを述べました。慰霊式は、県内在住の被爆者などでつくる「熊本県原爆被害者団体協議会」が開き、およそ800人が出席しました。
(一部省略)
このあと、協議会の会長で母親が広島で被爆した緒方美保さん(68)が「母の苦しみにどう向き合うか、自問を続けてきました。私たちがなすべきことは核なき世界を次世代とともに目指すことだと思います」あいさつしました。
そして、緒方さんの孫で被爆4世の高校2年生、藤山はんなさん(16)が平和への誓いのことばを述べました。
被爆4世が平和への誓いを述べるのはことしが初めてです。
(一部省略)
NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2025年8月6日公開)
球磨焼酎の魅力発信拠点が新装オープン
人吉市の「焼酎館」が改装工事を終え、8月8日から一部オープンしました。
新設された土日限定の有料試飲コーナーでは、蒸留方法の異なる焼酎や球磨焼酎で仕込んだ梅酒を味わえます。館内には大きな「かめ」が床に埋め込まれ、もろみをかき混ぜる疑似体験も可能です。
11月1日の本格オープン時には、QRコードで30以上の言語による説明パネルが利用できる予定です。
熊本 人吉 「焼酎館」改装工事終え一部オープン
球磨焼酎の魅力を発信する人吉市の「焼酎館」の改装工事がこのほど終わり、8日から施設の一部がオープンしました。
(一部省略)
今回、新たに設けられた、土曜と日曜のみにオープンする有料の試飲コーナーでは、蒸留の方法が異なる焼酎や球磨焼酎で仕込んだ梅酒などを味わうことができます。
また館内の床には大きな「かめ」が埋めこまれ、焼酎をつくるうえで欠かせない、もろみをかきまぜるようすを疑似的に体験することができます。
施設の本格オープンはことし11月1日の予定で、スマートフォンでQRコードを読み取ると英語や韓国語など30あまりの言語で球磨焼酎の歴史や魅力に関する説明を読むことができるパネルなどを整備しているということです。
(一部省略)
NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2025年8月8日公開)
熊本初!無人書店システムで営業時間拡大
熊本市中央区の老舗書店「長崎書店」が8月16日から、県内初となる無人営業システムを導入しました。
店員不在の午前9時半から11時、午後7時から10時の計4時間30分、事前登録したLINEでQRコードを読み取って入店し、セルフレジでキャッシュレス決済による購入が可能です。
書店数減少が続く中、人件費を抑えながら営業時間を延長し、より多くの人に本との接点を提供することが狙いです。
長崎健一社長は「時間の都合で来店できなかった方にも利用していただけ、売上向上にも期待している」と話しています。
熊本の書店 店員がいない時間帯に無人営業 QRコードで入店
書店の数が減る中、熊本市にある書店が営業開始前と後の店員がいない時間帯にQRコードで入店してもらい、セルフレジで購入することもできる無人営業を始めています。
無人営業を始めたのは熊本市中央区の老舗の書店、「長崎書店」です。
今月16日から、東京の企業が提供するシステムを取り入れてスタートさせました。
店員が常駐して店を開いている時間帯の前後、▽午前9時半から11時までと▽午後7時から10時までの合わせて4時間30分の間、事前に登録したLINEで、入り口に表示されているQRコードを読み取り、入店してもらいます。
(一部省略)
人件費の高騰や後継者不足などを背景に全国で書店の数が減る中、人件費を抑えながら書店でより長い時間、本との接点を持ってもらおうというのがねらいだということです。
(一部省略)
NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2025年8月19日公開)
大韓航空が熊本-ソウル便を毎日運航に増便
現在週3日運航されている大韓航空の熊本-ソウル定期便が、10月26日から来年3月28日まで毎日運航に増便されることが決まりました。冬期の韓国からの九州ゴルフツアー需要増加に対応するためです。
これにより熊本-ソウル間は、大韓航空・ティーウェイ航空・アシアナ航空合わせて週17往復となる見込みです。
熊本空港の国際定期便は、韓国・台湾・中国・香港への計6路線で運航されています。
県交通政策課は「増便による経済効果の拡大や新たな文化交流を期待している」とコメントしています。
大韓航空 熊本〜ソウル定期便 毎日運航へ 10月から増便
熊本と韓国のソウルを結び、現在は週に3日運航されている大韓航空の定期便が、ことし10月から増便され、毎日運航されることになりました。
(一部省略)
大韓航空によりますと、冬の時期は、韓国から熊本など九州のゴルフ場を訪れる利用者が増えるため、10月26日から定期便を増便し、毎日1往復運航することを決めたということです。
増便の期間は来年の3月28日までとしています。
(一部省略)
県交通政策課は「増便による経済効果の拡大や新たな文化交流を期待している」と話しています。
NHK熊本放送局のサイトから抜粋
(2025年8月29日公開)
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