おしろタクシーが、3月から車両全16台を電気自動車に切り替えました。グループの菊陽タクシーに続いて全国2例目の試みということです。

導入したのは日産自動車の新型リーフ16台で、いずれも自動運転機能を搭載。二酸化炭素(CO2)排出ゼロの環境性能を重視するとともに、燃料費の削減や高齢化が進むドライバーの負担軽減をめざします。

出発式で、おしろタクシーが導入した新型リーフのタクシーを見送る関係者ら

出発式で、おしろタクシーが導入した新型リーフのタクシーを見送る関係者ら=8日、熊本市中央区

おしろタクシー、全車両を電気自動車(EV)に(熊本日日新聞)

おしろタクシー(菊陽町)は、3月から車両全16台を電気自動車に切り替えた。グループの菊陽タクシーに続き全国2例目の試み。16台はいずれも自動運転機能を搭載。二酸化炭素(CO2)排出ゼロの環境性能を重視するとともに、燃料費の削減や高齢化が進むドライバーの負担軽減につなげたい考えだ。


スポンサードリンク