熊本都市圏の増加で、熊本県の「人口重心」が北上しています

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総務省は、2015年国勢調査に基づき算出した熊本県の「人口重心」が、熊本市南区川尻5丁目だったと発表しました。5年前の前回調査から北北東へ480メートル移動しています。人口重心は、菊陽町や合志市など熊本都市圏の人口増加を反映して北上を続けていて、50年前の宇土市段原(現古城町)から国道3号に沿って北北東へ約6・5キロ移動しています。

菊陽町の光の森地区

宅地や商業施設の開発が進んだ菊陽町の光の森地区。県の人口重心が北上した要因の一つになっている=19日、菊陽町

熊本県の「人口重心」が北上 熊本都市圏の増加反映


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