八代特産のバンペイユが紅茶に 彦一本舗と「日東紅茶」のメーカーが共同開発

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八代の特産品といえば、人の頭ほどの大きさがある巨大かんきつ類「バンペイユ」です。佐賀県嬉野の茶葉に、乾燥・粉砕したバンペイユの皮を混ぜ、さわやかな香りが楽しめる紅茶ができました。

晩白柚

八代をPRするバンペイユを使った紅茶を持つ飯田哲人さん=八代市

八代市の菓子製造・販売の「お菓子の彦一本舗」は、「日東紅茶」ブランドを展開する紅茶メーカー三井農林(東京)と共同で、八代特産のバンペイユの皮を使った紅茶を開発した。「熊本晩白柚[ばんぺいゆ]紅茶」と名付け、8月下旬から九州全域のスーパーを中心に販売している。「晩白柚紅茶」で八代PR 彦一本舗が大手とコラボ(熊本日日新聞)

パッケージには妙見祭出し物の一つ「亀蛇[きだ]」をあしらい、八代をPR。ティーバッグ8個入りで、450円です。

 


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