老朽化しているJR八代駅の建て替えについて、2019年1月ごろに新駅舎が完成するとの見通しを八代市が示しました。

現在の駅舎は1911年建設の木造平屋です。新しい駅舎はJR九州が建設します。鉄骨造りの平屋で、待合室や観光案内所、コンビニエンスストアなどを併設するそうで、和風のデザインになる予定です。

老朽化のため建て替えられるJR八代駅の駅舎。

老朽化のため建て替えられるJR八代駅の駅舎。後方は日本製紙八代工場=八代市

 

八代駅舎、19年1月ごろ完成 JRが建設、観光案内所も併設(熊本日日新聞)

熊本県八代市は7日、老朽化しているJR八代駅の建て替えについて、2019年1月ごろに新駅舎が完成するとの見通しを示した。市議会一般質問で答弁した。現在の駅舎は1911年建設の木造平屋。所有するJR九州が修繕を繰り返してきたが、これ以上の維持は困難として2016年4月に建て替えの意向を市に説明していた。


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