菊陽町と合志市が「セミコンテクノパーク」隣接地に新工業団地整備へ

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熊本県菊陽町と合志市が、県内有数の企業集積地域「セミコンテクノパーク」の隣接地に、それぞれ工業団地の整備計画を進めています。

熊本空港や九州自動車道の交通アクセスの良さから進出を希望する企業が絶えないそうで、2市町が計31ヘクタールを造成して企業の受け皿を整えます。

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菊陽町はセミコン南側に仮称・第二原水工業団地(約21ヘクタール)を造成する計画。区画は未定だが製造業を誘致する方針で、2020年中に用地取得を終え、22年の分譲開始を目指す。総事業費は33億円を見込む。合志市はセミコン西側に仮称・東部工業団地(約10ヘクタール)を整備する方針。市は農地を転用して各約3ヘクタールの2区画と残り約4ヘクタールを利用して緑地帯や道路、調整池を整備したい考え。製造業や食品、物流など幅広い業種の誘致を狙い、23年度までの分譲開始を目指す。造成に向けた基本設計費2520万円を20年度一般会計当初予算に盛り込んだ。(2020年3月5日付熊本日日新聞)

コロナウイルスの影響で、株価も暴落しています。景気の先行きも心配ですが、県外企業が進出してくれると地場の経済にも明るい材料になりますね。


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