悪質な客引きが熊本市中心部の繁華街で増加 商店街も危機感

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

熊本市中心部の繁華街が賑わいを取り戻しています。深夜のアーケードは、飲み歩く若者の姿も多く、地震後の復興を感じます。一方、歩いている「客引き」に呼び止められる機会が多くなりました。観光客のイメージも悪くなるため、地元商店街は「熊本の評判が下がりはしないか」と危機感を募らせているそうです。

アーケード

アーケードで通行人に声を掛ける客引き=熊本市中央区(池田祐介)

悪質な客引き急増 商店街、評判低下に危機感(熊本日日新聞)

残念ながら警察が巡回して摘発しても、業者とのいたちごっこが続いているようです。せっかく良い気分で歩いている時に、客引きにまとわりつかれるのは良い気分ではありません。熊本のイメージが悪くならないよう、しっかり対策してもらいたいですね。


スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ

ページ上部へ戻る