熊本地震で被災し開催中止が続く熊本競輪場が、規模を縮小して再開する見通しです。再開時期は、早ければ2020年10月ということです。

被害の大きいバックスタンドを廃止するなどして、収容人数を約半分の5千人程度に縮小して再開を目指します。

熊本地震でガラスが割れ、天井が崩れるなどの被害が出た熊本競輪場のバックスタンド

熊本地震でガラスが割れ、天井が崩れるなどの被害が出た熊本競輪場のバックスタンド。市は施設を縮小しての再開を目指す=2016年8月、熊本市中央区

熊本競輪場、縮小し再開 収容人数半減 20年10月にも(熊本日日新聞)

熊本市の大西一史市長は19日、熊本地震で被災し開催中止が続く熊本競輪場(中央区水前寺)を、規模を縮小して再開すると明らかにした。再開時期は、早ければ2020年10月としている。


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