熊本博物館が古代ゾウ骨格標本など展示を一新して2018年12月1日再開 熊本地震で中断した全面改装工事完了

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熊本市中央区の市立熊本博物館が12月1日に5年5カ月ぶにリニューアルオープンしました。全面改装工事で休館中に熊本地震が発生し、工事を一時中断していました。

博物館

リニューアル後は「未来へつなぐ熊本の記憶」をテーマに、展示エリアを拡大。細川家が参勤交代に使った「細川家舟屋形」(国重要文化財)や古代ゾウ「ステゴドン」の全身骨格標本を常設展示し、プラネタリウムも再開します。約4100点に上る展示品は9割以上が入れ替わりました。

熊本博物館は、小学生のころ友達とよく通っていました。蒸気機関車が置いてあったのが印象的です。科学実験が簡単に体験できる展示物が多くて、理科好きの少年には楽しかったです。夏場など二の丸公園で遊んで、冷房が効いた館内で涼んだような思い出もあります。

星座にまつわる伝説などを紹介するプラネタリウムも好きでした。再開したら行ってみたいです。

12月1日にリニューアルオープンする熊本博物館=熊本市中央区

開館は午前9~午後5時。12月1日は午後1~8時。休館は月曜日と年末年始。月曜日が祝日の場合は翌日休館。

入場料は一般400円、大学・高校生300円、小中学生200円。プラネタリウムは別に観覧料が必要。TEL096(324)3500。

 


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