熊本駅ビルの核テナントは東急ハンズ? 北ビルには大手家電か

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熊本駅周辺の工事が進んでいます。駅周辺には3つのビルが建設予定です。市電が走っている白川口側は、駅前広場を挟んで北側と南側に2つのビル、新幹線口にはオフィスビルが建ちます。

どのような建物が建つのかまとめました。

熊本駅前

報道によると、肥後よかモン市場とつながる南側の駅ビルには、博多駅や鹿児島中央駅と同じようにアミュプラザが入るそうです。核テナントは「東急ハンズのような大型店」になるようです。

北側には大手家電チェーンが入るそうです。イメージとしては鹿児島中央駅にもあるビックカメラのような形態でしょうか。

JR九州の青柳俊彦社長は熊本日日新聞との新年インタビューで、熊本市西区の熊本駅そばで建設を進めている駅ビルの商業施設について百貨店以外の業態の核テナントを検討中と強調。白川口(東口)の駅前広場北側に建設中の駅北ビルには家電量販店と出店交渉を進めていることを明らかにした。(2020年1月4日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

駅ビル

場所:白川口駅前広場の南側(鹿児島寄り)

完成時期2021年春に開業。JRの青柳社長は、3月中の開業に意欲

建物:地上12階、地下1階で、このうち商業施設は1~8階(店舗面積計約3万9千平方メートル)。

内容:専門店街「アミュプラザ」。核テナントについて、青柳社長は「東急ハンズのような大型店を入れたい」。

専門店ゾーンのフロア案は、1~5階は女性や紳士向けなどを主体とするファッションフロアがメイン。各階に雑貨を扱う店舗、6階には書店が入るとみられる。

店舗以外では、同社子会社が展開する最上級ブランドのホテル「ザ ブラッサム」松竹系のシネコンなど。

2021年開業予定の熊本駅ビルに最上級ホテル「ザ ブラッサム」

熊本駅ビル

JR九州発表資料より

駅北ビル

場所:白川口駅前広場の北側(福岡寄り)

完成時期2020年12月を目指している

建物:12階建てのオフィスビルで、1~3階(店舗面積3500平方メートル)を商業ゾーンとする予定。

内容大手家電チェーンを軸に検討

熊本駅北ビル

JR九州発表資料より

西ビル

場所:新幹線口、立体駐車場跡

完成時期2020年12月

建物:4階建てのオフィスビル。敷地面積は1190平方メートルで、延べ床面積3600平方メートル。

内容:1~2階が店舗とオフィス、3~4階はオフィスとして貸し出す。

熊本駅西ビル

JR九州の発表資料より

西ビル工事現場

工事中の西ビル=2019年11月

熊本市中心部の第二の核に期待

かつては、熊本駅前は他の年と比べてかなり見劣りしていました。観光客に「ここが政令指定都市の玄関口か」とガッカリさせていたと思うのですが、工事が完了したら、玄関口としてほこれる賑やかな駅前になりそうです。


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