かっこいい!リアル「罠ガール」 女子高生ハンター今冬デビュー

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イノシシやシカが人間の住んでいる地域まで下りてきて、人に被害を与えたりするトラブルが増えています。高齢化で駆除するハンターが減っているため、対策も大変だそうです。動物に罪はないのですが…

そんな中、高森高校の女子高生がハンターの免許を取得しました。猟銃は20歳からだそうですが、かっこいいですね!そのまま漫画やアニメの設定に使えそうですね。(と思って調べたら、「罠ガール」という漫画があるようです!)

女子高生ハンター

わな猟の狩猟免許を取得した野尻岬さん。ジビエを生かした高森町の活性化プランも考案した=高森町

誕生、女子高生ハンター ジビエで地域活性化 高森高3年生(熊本日日新聞)

イノシシやシカなど有害鳥獣の駆除・捕獲を担うハンターの高齢化が進む中、高森高3年の野尻岬さん(18)=高森町=が狩猟免許を取得した。県自然保護課によると、高校生の取得は県内初で、「若者が狩猟に興味を持つきっかけになれば」と期待している。

鹿やイノシシの際限なき増殖が社会問題化…畑壊滅や交通事故多発でもハンターが足りない!(ビジネスジャーナル)

狩猟免許所持者数の推移を見ると、1975年には全国に50万人以上いたハンターが2013年には20万人を切り、その多くが60歳以上だ。20~40代のハンターはほとんど育っていない。いくら政府が「ジビエの消費量を倍増させる」と息巻いても、捕獲する人がいなければ実現は厳しい。


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