「くまもと復興映画祭」熊本市と菊池市で開催 薬師丸ひろ子さんや斎藤工さんらがゲスト出演

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「くまもと復興映画祭」が6日から8日まで、熊本市と菊池市で開かれます。熊本市出身の行定勲監督が、地震当日の様子を描いた新作「いっちょんすかん」を初公開。薬師丸ひろ子さんや斎藤工さんらがゲスト出演します。

6日午後6時半から、熊本城二の丸広場で開幕。熊本を舞台にした行定監督の「うつくしいひと」シリーズの特別編「いっちょんすかん」が上映されます。県出身の米村亮太朗さんや、高良健吾さん、倉科カナさんら出演者がゲストで登場します。入場は無料です。

7日は、菊池市文化会館で、斎藤さんが監督を務めた「blank13」や、薬師丸さん主演の「メイン・テーマ」などが上映されます。行定監督、薬師丸さんらのトークショーもあります。当日券は3500円です。

「熊本人をいとおしく思える映画になった」と語る行定勲監督

「熊本人をいとおしく思える映画になった」と語る行定勲監督=県庁

復興映画祭が熊本、菊池で6日開幕 行定監督の新作初公開、ゲストに斎藤工さんら(熊本日日新聞)

熊本地震の被災者を映画で元気づける「くまもと復興映画祭」が6~8日、熊本市と菊池市で開かれる。熊本市出身の行定勲監督が、地震当日の様子を描いた新作「いっちょんすかん」を初公開。気鋭の監督の新作も上映。薬師丸ひろ子さんや斎藤工さんらがゲスト出演する。

映画「いっちょんすかん」の出演者らを迎えて開かれた「くまもと復興映画祭」のオープニングセレモニー

映画「いっちょんすかん」の出演者らを迎えて開かれた「くまもと復興映画祭」のオープニングセレモニー=6日夜、熊本市中央区の熊本城二の丸広場(小野宏明)

 

行定監督「熊本にエールを」 復興映画祭始まる(熊本日日新聞)

熊本地震からの復興を後押しする「くまもと復興映画祭」が6日、熊本市の熊本城二の丸広場で開幕した。地震当日の熊本の人たちをコミカルに描いた行定勲監督(同市出身)の新作「いっちょんすかん」を初上映。俳優の倉科カナさん、高良健吾さんら熊本ゆかりの出演者がステージに登場し、約3千人(主催者発表)が声援を送った。8日まで、同市と菊池市で上映会やゲストのトークショーなどがある。

「Wの悲劇」の主題歌をアカペラで披露する薬師丸ひろ子さん

「Wの悲劇」の主題歌をアカペラで披露する薬師丸ひろ子さん

 

菊池市で「くまもと復興映画祭」 薬師丸さんらゲスト出演 「裏話」に興味津々(熊本日日新聞)

「くまもと復興映画祭」が7日、熊本県菊池市文化会館であった。薬師丸ひろ子さんや斎藤工さん、熊本市出身の高良健吾さんらがゲスト出演し、製作のエピソードを披露するなどして会場を沸かせた。県内外からファンが詰め掛け約800席の会場はほぼ満席となった。斎藤さんの初長編監督作「blank13」、薬師丸さんが約30年前に主演した「メイン・テーマ」などが上映された。

 


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コメント

    • 植田 秀樹
    • 2018年 4月 10日

    今回のくまもと復興映画祭で、薬師丸ひろ子さんの映画3本が上演され、それぞれに薬師丸さんが
    立ち会われたことは、素晴らしい。ほんとうに、長年に渡り活躍されている女優・歌手です。
    今回、行定監督との繋がりがあったと思います。
    映画は見たらわかりますが、歌手としてもサービスで、アカペラで時々依頼があれば披露されます。
    でも、「Wの悲劇」=ユーミンの傑作。「時代」=中島みゆき作の名曲。をアカペラでフルコースは
    簡単には、出来ない事です。私も聴いてみたかったです。

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