肥薩おれんじ鉄道を舞台にした映画「かぞくいろ」が、1月から2月にかけて鹿児島県などで撮影されました。主演した女優の有村架純さんや吉田康弘監督が2月、ロケ地の鹿児島県出水市で会見し、役柄やテーマへの思い、鉄道の魅力を語りました。

おれんじ鉄道の魅力は、出演者の心にも深く残ったようです。主演の有村さんは「自分自身と向き合えるようなゆったりした時間の流れが好き」。國村隼さんも「車窓に広がる景色がバリエーション豊か。海や山、住宅街などに温かみを感じる」と絶賛していました。

有村架純(左)ら一家が食卓を囲む映画「かぞくいろ」の一場面

有村架純(左)ら一家が食卓を囲む映画「かぞくいろ」の一場面。中央は歸山竜成、右は國村隼(提供写真)

肥薩おれんじ鉄道が舞台の映画「かぞくいろ」 家族とは何か、葛藤と奮闘(熊本日日新聞)

肥薩おれんじ鉄道を舞台にした映画「かぞくいろ」が、1月から2月にかけて鹿児島県などで撮影された。主演した女優の有村架純や吉田康弘監督が2月、ロケ地の鹿児島県出水市で会見し、役柄やテーマへの思い、鉄道の魅力を語った。

有村架純が肥薩おれんじ鉄道で女性運転士に!『RAILWAYS』第3弾、阿久根市でロケ


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