合志市竹迫[たかば]の大規模商業集積地「アンビー熊本」の開発事業にメガネ販売のヨネザワ(熊本市)が参画することが分かりました。一帯は熊本地震の影響でテナントが撤退するなど開発が遅れていました。今秋の開業を見込みます。

アンビー熊本は合地元地権者でつくる土地区画整理組合が整備を進め、昨年11月の開業を予定していましたが、地震後、テナントの撤退や計画の変更が相次いでいました。

東側の3街区では、ヨネザワが、昨年12月に撤退した名古屋市の企業に代わり、建物16棟や駐車場を建設。テナントとして、飲食店や温浴施設、物産館など24施設が入る予定です。

アンビー熊本予定地

合志市の商業集積地「アンビー熊本」 ヨネザワが開発事業参画( 熊本日日新聞)

合志市竹迫[たかば]の大規模商業集積地「アンビー熊本」の開発事業にメガネ販売のヨネザワ(熊本市)が参画することが5日、分かった。一帯は熊本地震の影響でテナントが撤退するなど開発が遅れていた。ヨネザワは事業用地全体の3割近い2万7千平方メートルの開発を受け継ぐ。投資額は約23億円を見込み、15日に現地で工事の安全祈願祭を行う予定。今秋の開業を見込む。

11月開業予定だった合志市の「アンビー熊本(仮称)」全面開業が1年遅れ2018年に

合志市のアンビー熊本の核店舗は鹿児島市のニシムタが出店


スポンサードリンク