熊本赤十字病院の新院長に7月、平田稔彦さん(60)が就任しました。熊本日日新聞が、今後の取り組みや熊本地震時の対応などについてインタビューしています。熊本地震での対応を振り返り、他の病院との連携の大事さなどを語っています。

平田院長

◇ひらた・としひこ 大津町出身。1982年、熊本大医学部卒。熊大病院第二外科、東京都がん検診センターなどを経て96年から熊本赤十字病院。昨年秋、マイカーの故障をきっかけに徒歩とバスでの通勤を始め、熊本市中央区の自宅まで「毎日7キロ、歩いて帰ります」。

 

非常時も高度医療提供 他施設と連携 熊本赤十字病院・新院長(熊本日日新聞)

-どのような病院を目指しますか。

「平時でも非常時でも、病院が正常に機能し、高度な専門医療を提供して市民に満足してもらう。社会貢献こそ私たち日赤の存在意義であり、お年寄りから子どもまであらゆる疾患に対応していく」


スポンサードリンク